――イメージをカタチに(中島工芸)――
index(索引)concept(概念)業務日誌2001年10月12日 送受信メールから


 <Re:もお、寝よっかな。>


・・・・・・。
僕自身は、睡眠時間は、昼寝を含めて7時間程度です。
夢の中では、よくオバケが、しょっちゅう遊びに来ます。昔からそうです。
ヘキエキするくらい、それはそれはもうウンザリです。
オバケが僕に言いたいのは、
つまり、「必死に生きろ」、「もっと、もっと働け」と励ましに来てくれているものと、
僕は理解しています。
僕自身の「神経障害」などと思ってみたりして…。

現代人は、心を病んでいる。
映画「シックス・センス」がテーマにしたのも、それだと思う。
今の世、欲しいものは、なんでも手にはいる。

チマタでは、自由が腐る程、満ち溢れている。
…しかし自分が本当に欲しいものは、どこにもない。

時代は、「自分らしさ」などという、アイデンティティーを模索しているように思う。
個の時代、心の時代、あるいは多様性・多元性、
さらには、20世紀型産業社会から知識主導社会への移行…。
今、時代が僕達に求めているのは、正にそういうことだとおもうのです。

何も難しく考える必要はありません。要は仕事(ビジネス)です。
そうした、時代が求めるものを、
どのように自分の仕事に具体化するか、ということです。
仕事は、金儲けだけでは通用しません。
仕事は、自分自身の理想と情熱の爆発であります。
仕事は、自分自身の未来への、「挑戦」です。(^^)(^^)。

〜今、大不況で誰もかも、行き場を失っている。
にもかかわらず、誰もしがみつくだけで、そこから乗り越えようとしない。
タマゴを蹴破る、ヒナのように。
陸地へ進出する、オタマジャクシのように。
 三田市 中島工芸。