|
――イメージをカタチに(中島工芸)――
<Re:もお、寝よっかな。> ・・・・・・。
僕自身は、睡眠時間は、昼寝を含めて7時間程度です。 夢の中では、よくオバケが、しょっちゅう遊びに来ます。昔からそうです。 ヘキエキするくらい、それはそれはもうウンザリです。 オバケが僕に言いたいのは、 つまり、「必死に生きろ」、「もっと、もっと働け」と励ましに来てくれているものと、 僕は理解しています。 僕自身の「神経障害」などと思ってみたりして…。 現代人は、心を病んでいる。 映画「シックス・センス」がテーマにしたのも、それだと思う。 今の世、欲しいものは、なんでも手にはいる。 チマタでは、自由が腐る程、満ち溢れている。 …しかし自分が本当に欲しいものは、どこにもない。 時代は、「自分らしさ」などという、アイデンティティーを模索しているように思う。 個の時代、心の時代、あるいは多様性・多元性、 さらには、20世紀型産業社会から知識主導社会への移行…。 今、時代が僕達に求めているのは、正にそういうことだとおもうのです。 何も難しく考える必要はありません。要は仕事(ビジネス)です。 そうした、時代が求めるものを、 どのように自分の仕事に具体化するか、ということです。 仕事は、金儲けだけでは通用しません。 仕事は、自分自身の理想と情熱の爆発であります。 仕事は、自分自身の未来への、「挑戦」です。(^^)(^^)。 〜今、大不況で誰もかも、行き場を失っている。 にもかかわらず、誰もしがみつくだけで、そこから乗り越えようとしない。 タマゴを蹴破る、ヒナのように。 陸地へ進出する、オタマジャクシのように。 三田市 中島工芸。
|