――イメージをカタチに(中島工芸)――
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「アクセス解析タグ」で、わかった事。



@ 最もアクセスが多かったのが、「施工例」と「見積り」のページ。
訪問者(=お客様)は、すこぶる現実的なようです。
「イメージ」へのアクセスが最も少ない。
「施工例」と「見積り」のページを、充実する必要があるという事。

A 「メタタグ」は、あまり関係がないのかも。
アクセスキーワードを解析すると、当初設定したキーワードとはほとんど関係のない、
予想しなかった、さまざまなキーワードで検索してきています。
それも、サブディレクトリ未満のページから直接アクセスしてきています。
つまり、すべてのページに「TOPページ」への、リンクを貼る必要があるという事。

B アクセス元のサイト分類。
最も多いのが、「職域あるいはご近所」の小さなサイトからのアクセスでした。
次が、キーワード検索によるアクセス。
その次が、「お気に入り」からのアクセス。
僕の仕事は、兵庫県内に限られますので
「職域あるいはご近所」の小さなサイトへのリンクを充実する必要があるという事。
つまり、「業界」に対してのなんらかの貢献と、
地元地域への気配りが必要だという事。

C 実際の営業活動との連携。
昨日、飛込み営業しながらチラシを200枚程度配りました。
もちろん、もちろん反応というか、問合せはありません。
アドレス入力による、HPへのアクセスもありません。
つまり、飛込みやチラシ配布の効果も、ある程度は、
アクセス解析によって、わかるかも知れない。
しかし、現在のところ、ネットはそこまで一般化してないように思います。

〜以上、思いつくままに書きましたが、
「解析タグ」では、誰がアクセスしたかを特定するのは不可能です。
しかし、どのようなサイトから、どんな動機と目的でもって、
言いかえると、訪問者(=お客様)がどのような期待をもって、
ウチのページにアクセスしたのか?
というのを調査・分析し、業務に反映させていくことはできます。
興味のある方は、以下のアドレスへ
http://www.cgiboy.com/

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何もそこまで、と思う方もおられると思います。
ですが、僕のような個人業者にとってみれば、
ネット(=情報化)だけが、
今の閉塞した状況からの、「突破口」のように映っています。

消費者の漠然とした期待と要求から、ニーズを発掘し、
それを現実のカタチとして提案する。
ネットは、そうしたイマジネーションの場所だと思うのです。
特に、僕のような「超零細業者」は、このネット以外に、
商品をアピールし発信する場所はないのです。
ホームページとネット(=情報化)だけが、希望なのです。

訪問者(=消費者)が望み欲する姿に、
いつも自己の業務をゼロから問い直し、業態のシステムを変革し続ける。
社会に役立つ存在としての、仕事に活かすため。
…すべてこうしたことは、起業人の責務ではないでしょうか?

 三田市 中島工芸。