――イメージをカタチに(中島工芸)――
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(2005年08月10日。 近所の同好会で。)
笑う自分。――そのA


「いっしょになって笑っていた自分…。」

周りがそれで納得して、みんながそれでうまくいってるんだから、
なにも深く考える必要ないやんか、ということです。
それを何をグタグタと、訳のわからないうっとうしい事を。
周りの「和」を乱すことばっかり。
〜という事だと思います。

つまり、いつも周りの目で自分を見ているのであって、
自分で自分を見ているのではありません。
ではいったい自分自身はどうなのか?
自分自身の考えはどうなのか? というのが、
いつまでたっても見えてこない。
そんな事、知る必要もなければ、
知る機会もなかった、ということだと思います。

この点で、僕はいつも壁にぶち当たります。
だれもそれ以上のことを考えないのです。
この点が僕には理解できないのです。
なぜなら、僕はいつも心の中で自問してしまうからです。

個人が見えないのです。
とらえ所がないのです。
得たいの知れない正体不明の、魂(たましい)を欠いた人間。
コピー人間。人型ロボット・・・。
いったいどこに自分の存在理由があるのだろうか?

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