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――イメージをカタチに(中島工芸)―― |
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開口部は入りやすく出やすくそして楽しく何かの記憶に残るような。 両側の壁にそっと手を添えると、優しく迎えいれてくれる。 そんな湾曲した形状に壁の上部を仕上げました。 見た目にも、そして触れる手のひらの感触にもそう願いました。 |
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| 目の前の衝立の下は、 レンガで作ったベンチ兼用の飾り棚。 冬のひなたぼっこが気持ちよさそうだし、 親子、友人同士の休憩にも落着きそうな感じだ。 それができる。 誰かがそうしてるかも知れない。 |
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公道側からの眺め。
右から見る。
施工中。 床堀り。
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